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2010-01-26 (Tue)
1月20日は 郡上本染 鯉のぼり 寒ざらしの日です。

郡上本染とは・・・岐阜県重要無形文化財に指定されており 郡上で誇れる伝統文化のひとつです。
そして その伝統を唯一守っているのは 渡辺染物店です。

ご縁があって 4年前から主人が寒ざらしをお手伝いさせてもらっています。
主人は 郡上本染の鯉のぼりを庭で見ながら育った一人なので お手伝いできることは大変光栄なことです

この寒ざらしの光景は アマチュアカメラマンにとって素敵な被写体のようで
高価そうなカメラを持った人たちがたくさん川沿いに集まります。
そんな中 私はコンパクトカメラを片手に 主人を撮ろうとウロチョロしているのです


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吉田川にかかる 新橋と宮ケ瀬橋には 寒ざらしを知らせる のぼりがたくさんありました。




寒ざらしが始まる前の吉田川に浮かぶ鯉のぼりたち。


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渡辺染物店の職人の手で 丁寧にのりが落とされて 鯉のぼりのウロコが鮮やかになってきます。


20100120131218.jpg

なぜか水中カメラマンに狙われている主人


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寒ざらしの様子を大勢の人たちが見学しています。川沿いはもちろん・・・ 橋の上からも。
そしてこの日は ヘリコプターが飛んでいて 空からもNHKが撮影していました。
写真中央にうっすら見えるのが ヘリコプターですよ


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のりをきれいに落としてもらった鯉のぼりは 川から上がって行きます。


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インタビューを受ける渡辺庄吉さん。


20100120132510.jpg

主人も後援会の一員として 鯉のぼりが背中に入った 法被(はっぴ)をいただきました。
しかも前には名前が入っています
年に一度 これを着ることができて 主人はとても喜んでいます


以前 渡辺庄吉さんがインタビューで
「子供たちにも 鯉のぼりが大空を羽ばたくように 大きく羽ばたいてほしい」と話していました。
そして 毎年この寒ざらしには 初節句を迎える子供を連れた家族も見学に来ているようです。
きっとその家族も 庄吉さんと同じ気持ちで 吉田川の鯉のぼりを見ていることだと思います。


  家 郡上本染 渡辺染物店


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