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2010-02-17 (Wed)
本

東野圭吾・・・有名ですよね
名前は もちろん知っていましたが 読んだことはありませんでした。
数々の作品が映画化されていますし 福山さん主演で 「ガリレオ」 もすごい人気でしたよね


私はどちらかというと 原作を読むよりドラマや映画で見てしまうタイプなのですが
友達は 私と反対のタイプで 「次は(東野圭吾作品の)どれを読もうかな・・・」 というかんじで読んでいました。
それで・・・「そんなにおもしろいのかなぁ」 と まず思ったわけです。


それから 本について話すテレビ番組で 東野圭吾特集をしていたとき
「東野圭吾作品が こんなに映像化されるのはなぜか?」 という質問がありました。

それは・・・
「著者が本の内容を多少変えても構わないという姿勢をとっているから 映像化しやすい。」という理由でした。

すべてを 本に忠実に映像化しようと思うと 時間的に無理があったりするものらしいのですが
それが柔軟に対応できるという点がいいようです。

ということは・・・
「ドラマや映画とは どう違うんだろう?」 という興味が湧きました。


このふたつの理由から 作品を読んでみよう・・・と思ったのです。


では なぜこの 「手紙」 を選んだのか?
それは単純な理由で・・・
家のテレビのHDDに この映画が見ないままになっているのです。
今のところ映像を先に見ているものが多いので
見る前に読んでみるなら これかな・・・ということで決めました。


東野圭吾 「手紙」
兄は 弟が大学へ行く金を欲しさに 他人の家に侵入・窃盗を試みたところ
家の人に見つかり 衝動的に殺人を犯してしまった。
「強盗殺人犯の弟」 というレッテルを貼られて 弟は どのように生き抜いてきたのか・・・。
そんな中 刑務所の兄との唯一のコミュニケーションは 「手紙」 だった。



すごく おもしろかったです。
(こんな単純な感想しか思いつかないなんて・・・私は語彙が少ないなぁと反省です

家族に殺人犯がいる人の気持ちなんて 考えてみたこともありませんでした。
なかなか現実の世界で 身近に起こりそうもないようで
隣り合わせていることなのかもしれません。 う~ん 複雑

兄弟のことを思っていても それが辛くなるときもあったり・・・。

感情移入して 何ヶ所も泣けてくる場面がありました。


本を読み終わったので これで・・・ 映画を見てみようと思います


あっ
本は 図書館で借りました。
最近は 買うより借りることにしています。
場所も取らないし お金もかからないので 便利ですよ


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